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マイホーム購入は必ず数社で相見積もりを!【比較とかけひき】

2022-09-17

マイホームは人生で最も高い買い物となる人がほとんどです。妥協したり、面倒くさがったりせずに時間をかけて決めましょう。

最初からハウスメーカー1社だけの話しを進めていって、最終的に「契約」という人がいます。

数社の話しは聞いたものの、早い段階で1社に決め、その後に間取りや金額を打ち合わせる人がいます。

スーパーで魚や野菜を買うときでさえ、見比べるはずです。つまり「比較」してますよね。

家電量販店や自動車のディーラーなら、値引き交渉する人もいるのでは?つまり「かけひき」してますよね。

当たり前ですが、「家」は魚や自動車よりもはるかに高価な買い物です。

しっかりと「比較」と「かけひき」をしながら、満足できるマイホームを手に入れましょう!

このページはこんな人にオススメです。
  • これからマイホームを購入しよう考えている
  • すでにマイホーム購入に向けて動き出している人
  • マイホーム購入で損をしたくない人
  • ハウスメーカーや工務店とどうやって話を進めていくかで困っている人

下の1~リックしたらその記事(ページ)に行けるので、合わせてお読みください。

1.マイホーム購入は必ず数社で相見積もりを!⇦今回はこのページです。

2.ハウスメーカーとの打ち合わせコツとポイント!

3.ハウスメーカーとの契約のタイミングは?

4.施主支給の活用を!

5.下請け会社は大丈夫?

6.アフターサービスも超重要!

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まずは住宅展示場へ

住宅展示場へ
住宅展示場へ行った

まずは時間に余裕があるときに展示場に行くことです。

展示場には多くのハウスメーカーのモデルハウスがあります。

できるだけ多くのハウスメーカーのモデルハウスを見てみましょう。

(我が家は4か所以上の展示場に行き、10社以上の話を聞きました。)

各ハウスメーカーによって、外観や内部デザイン、工法など様々な特徴があります。

ただ、モデルハウスはかなり豪邸なので、ちょっと現実離れしたところもありますが・・・

イベントをしていれば、それに乗っかると何かもらえたりします。

(風船や子どもの似顔絵、シールや静電気対策グッズなどをもらいました。)

何を話すか?

展示場では、ハウスメーカーの営業マンが接客してくれます。

当然、各社とも「自社の売り」をPRしてくれます。

ここでは、愛想よく、しっかり話を聞いて、わからないことは遠慮せずにどんどん聞きましょう。

そして、あなたに質問が来ます。(アンケート用紙もありますが)

「購入予定があるか?」「土地は持っているか?」「家族構成は?」「何階建てで間取りは?」などなど。

大まかな質問がいくつかあります。

そして一番大事なのは「予算はどれくらいか?」です。

このとき、実際の予算よりも少なめに伝えましょう。

少ない予算に対して、どのようなプランを考えてくれるのかを見てみることが大事です。

また、多くのハウスメーカーは無料で地盤調査(強度など)をしてくれます。←土地がある場合

少しでも気になるハウスメーカーには、遠慮せずに地盤調査を頼みましょう。

(うちも数社に無料土地調査を依頼しましたが、地盤強化の必要経費が30万円という会社と130万という会社がありました。これも当然ハウスメーカー選択の参考の一つとなります)

ハウスメーカーを絞る

1,2回話したハウスメーカーは、あなたの希望に合わせて、大まかな間取りや予算の見積もりを提案します。

(間取り図もあっという間にできています。)

ここからがスタートです!

いくつかのハウスメーカーと話をしたら、ハウスメーカーを絞っていきます。

このとき、何を基準にするのか?人によって違いはあると思いますが、まずは当然予算です。

少なめの予算を伝えたときに「え!?」という対応をするハウスメーカーはやめた方がよいでしょう。

予算と完全に見合わないハウスメーカーも残念ながら諦めましょう。

こちらが希望した大まかな間取りや予算とかけ離れた提案を出してくるハウスメーカーも遠慮しておきましょう。

希望した間取りや予算を踏まえたうえで、オリジナリティやデザイン性、アドバイス的な要素も入れてくれるハウスメーカーなら信頼できます。

ちなみにネットでハウスメーカーなどを検索していると「坪単価」という言葉がよく出てきます。

家を建てるときの目安になるものですが、この「坪単価」にはあまりとらわれ過ぎないようにしましょう。

あくまでも「坪単価」は参考の一つ程度に考えておきましょう。

坪単価については下の記事で詳しく解説しています。

ここまでで、少しは絞れてきたはずです。

次に、木造なのか鉄骨なのかです。

最近は、木造も鉄骨も両方取り扱っているハウスメーカーが多いですが、それでも木造に強いハウスメーカーと鉄骨に強いハウスメーカーがあるので、工法が決まれば絞れてきます。

木造に強いハウスメーカー鉄骨に強いハウスメーカー
住友林業、一条工務店、スウェーデンハウス、ミサワホーム、タマホーム、三井ホーム、アイフルホーム、アキュラホームなどセキスイハイム、積水ハウス、トヨタホーム、ヘーベルハウス、ダイワハウス、パナソニックホームズサンヨーホームズなど

木造と鉄骨のメリットとデメリットを簡単にまとめています。

メリット・デメリット木造鉄骨
メリット・価格が安い
・断熱性が高い
・調湿性が高い
・品質が安定している
・間取りの自由度が高い
・火災保険料が安い
デメリット・シロアリなどに弱い
・職人の腕で差が出る
・地盤強化が必要
・リフォーム時の制限
一概には言えませんが、上記は主なメリットとデメリットです。

予算と工法に加えてとても重要なのが、営業マンの対応です。

住宅建築は、施主(あなた)とハウスメーカーが一緒になって進めるものです。

感じの悪い営業マンのハウスメーカーはここでさよならしましょう。

もし、そのハウスメーカーが気になるが、営業マンが嫌なら、変えてもらうことも可能です。

前述しましたが、一生で最も高い買い物です。遠慮は不要です。

ちなみにうちは、軽量鉄骨を選択し、1社に関しては営業マンが最初と変わり、最終的に4社に絞りました。

もちろん8社でも、10社でも構いませんでしたが、ほぼ毎週打ち合わせを進める予定だったので、時間的なことも考えて4社にしました。

まとめ

豪邸

「マイホーム」という、本当に大きな買い物をするわけです。

毎回、数社と打ち合わせていくのは、時間的にも身体的にも費やすものは大きいですが、その見返りはとてつもなく大きいです。

絶対に、建てた後に後悔しないためには建てる前に、時間と手間をかけていきましょう。

遠慮や我慢、妥協やあきらめは必要はありません。

必ず数社のハウスメーカーや工務店と何回も話しながら「比較」と「かけひき」をしていきましょう。

最初は難しい言葉や、わからないことが多く嫌になるかもしれませんが、打ち合わせを繰り返しているうちに、知識も付き、情報も増え、だんだん楽しくなってきますよ!

次の記事は【ハウスメーカーとの打ち合わせ】頻度・内容・場所についての重要点!です。