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施主支給の活用を!【知って得するマイホーム費用削減術】

2022-09-22

施主支給

ハウスメーカーとの契約が決まれば、いよいよ夢のマイホームの建築が始まります!

完成が楽しみで、ドキドキワクワクの毎日です。

ところで、「施主支給」という言葉を知っていますか?

この「施主支給」知っているのと知らないのとでは大きな違いがあるんです。

損しないため、得するために「施主支給」について知っておきましょう。

ここでは、施主支給について、我が家の経験を交えて紹介したいと思います。

このページは

この記事では、住宅購入後の「施主支給」について、その意味や方法、メリットやデメリットなどを紹介しています。

下の1~6をリックしたらその記事(ページ)に行けるので、合わせてお読みください。

1.マイホーム購入は必ず数社で相見積もりを!

2.ハウスメーカーとの打ち合わせコツとポイント!

3.ハウスメーカーとの契約のタイミングは?

4.施主支給の活用を!⇦今回はこのページです。

5.下請け会社は大丈夫?

6.アフターサービスも超重要!

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施主支給とは

施主支給とは、施主(あなた)が建築に使用する商品を購入して、施工業者(ハウスメーカーや工務店など)に支給するものです。

ハウスメーカーとの打ち合わせの中で、玄関は何にするか、カーテンはどれにするか、照明は…など細部まで決めていきます。(契約前にどこまで決めているかで違いはありますが)

ハウスメーカー自体が提供している商品もあれば、提携会社などに発注する商品もあります。

このときに、あなたがホームセンターで見つけたトイレを購入して「このトイレを設置してほしい」と言って支給するのが施主支給です。

ほとんどお任せという人もいれば、建築資材まで施主支給する人もいます。

注)ハウスメーカーや工務店によってはどこまでOKなのかには差があります。

施主支給のメリットは?

では、施主支給にはどんなメリットがあるのか?

費用を削減できる

1番のメリットは、もちろん費用削減です。

ハウスメーカーに提案された商品より、安いものを見つけてきて支給すれば、その分お得になります。

この施主支給で、数万円~数十万、もしくはそれ以上経費削減できる場合もあります。

数千万のものを買っていると「数万円ぐらいどうでもいいや」という感覚に陥りがちですが、当然それは錯覚です。

注)ハウスメーカーや工務店によってはどこまでできるかには差があります。

好きなデザインのものを取り入れられる

2番目のメリットとしては、自分の好きなデザインのものを取り入れられるということです。

例えば、ハウスメーカーから提案された照明よりも、インテリアショップで見つけたオシャレな洗面台を設置したり、昔から使っている思い出のカーテンを取り付けることができます。

付き合いで身内や友人から購入できる

3番目は付き合いです。

そんなに多くはないと思いますが、例えば身内が照明を取り扱ってる仕事の場合にその身内から購入してあげることもでき、感謝されます。

施主支給ってどうやるの?

施主支給する場合は、できるだけ早く、できれば建築開始前に営業マンに伝えましょう。

このとき、当初提案された商品の商品名や品番などを、ネットで検索して購入するのも一つの手です。

また、ホームセンターや家電量販店などで探してみるのも良いと思います。

自分の購入した商品を、ハウスメーカーの指示に従って、建築業者などに渡せばOKです。

ただし、期限があることと、取り付けの工賃はかかるものと思っていてください。

事前に期限と工賃を確認した上で支給する商品を購入しましょう。

我が家の場合

我が家は室内照明を、提案をもとにすべて施主支給にしました。照明1つにつき500円の工賃がかかりましたが、照明だけでも10万円以上、施主支給をトータルすると20~30万円ほどのお得となりました。

照明
階段の照明

外構に関しても、ハウスメーカーから提案されたものを参考に、地元業者に頼んだため、若干レベルを落とした形にはなりましたが、100万円ほどの費用削減となりました。

土地家屋調査士や税理士も知り合いに頼んだので、そこでも数万円のコストダウンでした。

施主支給のデメリットは?

では、すべて自分で見つけてきて施主支給すればいいのか?

当然、そんなわけはありません。

ハウスメーカー提案の商品のほとんどに、商品メーカーの保証に加えてハウスメーカーの保証もついています。

ただし、施主支給したものについては、ハウスメーカーは保証できないので自己責任となるわけです。

家の根幹となる部分(柱や床)や水回り(トイレやキッチン)などは、保証がないと、何かあったとき莫大な修理費などがかかってきます。

「ハウスメーカーの保証なんかいらない」というなら別ですが…

打ち合わせの段階で、ハウスメーカーの営業マンに聞きながら施主支給をしていきましょう。

我が家も、営業マンにいろいろ相談しました。

信頼できる営業マンなら、施主支給について親切な対応で相談に乗ってくれるはずです。

まとめ

メリット・費用削減できる。
・好きなものを取り入れられる。
デメリット・自分で見つけて購入する手間がかかる。
・ハウスメーカーの保障がない。

施主支給は自分にとってお得になるものですが、向いているものと向いていないものがあります。
営業マンのアドバイスを聞きながら、可能な商品は施主支給することをおすすめします!

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