G-L43DDVCYBQ G-L43DDVCYBQ

Amazonで買い物するならこちら👇

おすすめの酒 奇跡のお酒純米雄町80(日本酒:純米酒)【菊池酒造】

2022-09-23

◎メーカー     菊池酒造(岡山県)

◎アルコール度数  15.5度

◎精米歩合     80%(岡山県産雄町米)

◎飲み方      熱燗がおすすめ

目次

純米酒とは?

奇跡のお酒とは?

飲んだ感想

楽天市場で買い物するならこちら👇

純米酒とは?

純米酒

お酒には純米酒や大吟醸などという言葉が書かれています。

知っている人にとっては当たり前ですが、

知らない人もいると思うので少しだけ簡単に説明します。

純米酒とは、米と米麹、水だけを使用して造ったお酒です。

吟醸酒や本醸造酒とは、醸造アルコールが添加されたお酒です。

では吟醸酒と本醸造酒の違いはというと、

精米歩合70%以下のお酒を本醸造酒、60%以下なら特別本醸造酒といいます。

吟醸造りで造られ、精米歩合60%以下のお酒を吟醸酒、50%以下のお酒を大吟醸酒といいます。

注)精米歩合とは、米を削る(磨く)割合で、精米歩合38%ならば、玄米の状態から62%を削り、残った38%が酒の仕込みに使われたことになります。

注)吟醸造りとは、よく精米したお米を低温で長時間発酵させる方法です。

我が家では、精米歩合が小さいものは冷やで、大きいものはで飲んでいます。

奇跡のお酒とは?

奇跡のお酒雄町80

青森の農家「木村秋則さん」という方を知っていますか?

絶対に不可能と言われる中、木村秋則さんは、幾多の困難を乗り越えて無農薬のリンゴ栽培に成功しました。

この自然栽培で生産されたリンゴを「奇跡のリンゴ」と言います。

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』でも特集されました。

岡山県で、木村秋則さん指導のもと、農薬や化学肥料を使用しない米の自然栽培に成功しました。

この木村式自然栽培米で造られたお酒を「奇跡のお酒」といいます。

ちなみに、木村秋則さんは「奇跡のリンゴ」の技術を、国内外に普及するための活動を行っています。

また「奇跡のリンゴ」は、2013年に、阿部サダヲさん、菅野美穂さん主演で映画化もされています。

飲んだ感想

奇跡のお酒を飲んだ感想

我が家では、近くに安く売っているところがあるので、冬によく牡蠣を食べます。

ある日、知り合いの酒屋さんで、

「お燗にしたとき飲みごたえのあるお酒はありませんか?」

と聞いたら『奇跡のお酒純米雄町80』をすすめられました。

早速購入して、夜に蒸し牡蠣を食べながら、お燗にしました。

酒屋さんのおすすめ通り、辛口で「グッ」とくる飲みごたえのある味わいでした。

精米歩合が80%というだけあって、米の旨味をほぼそのまま感じることができます。

それ以来、燗にするときは、飲みごたえにこだわってお酒を買うようにしています。

特に寒い時期には、お燗にしたときの飲みごたえがたまらないと思います。